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第38回卒業証書授与式

 3月11日(月)に「令和5年度 甲府市立富竹中学校 第38回卒業証書授与式」が、多くの来賓・保護者の参加のもと、厳粛に挙行されました。今年度はコロナ禍も過ぎ、1・2年生の在校生も全員参加し、3年生の最後の授業である卒業式に花を添えました。国歌・校歌もCDを静聴ではなく、大きな声を出して斉唱することができました。また、卒業式後の最後の学級会も、保護者を教室に入れて行うことができました。義務教育は、子どもに9年間の教育を受けさせる親の義務です。立派に成長し中学校を巣立つ我が子の姿を直接見て、感無量のことと思います。
 校長の「はなむけの言葉(式辞)」では、アドバイスを1つ贈りました。それは、物事をとらえるときに「鳥の眼」「虫の眼」「魚の眼」という三つの眼をもつこと。それは「全体を把握する鳥の眼」「物事を詳細に見る虫の眼」「流れや変化をつかむ魚の眼」の三つを上手に使い分ける大切さについてです。
 3年生の「別れの言葉」では、合唱や呼びかけで保護者・地域の皆様・教員・後輩へ向け、感謝の気持ちを全力で伝えてくれました。本当に感激しました。発表する3年生のこれからの決意も感じられ、本当に頼もしく成長したと実感できました。これからの卒業生の未来に幸多きことを祈ります。ご卒業おめでとうございます。