第39回卒業証書授与式   ~主体的な生徒会による新富竹中文化を スタートさせた卒業生の感動の旅立ち!!~

2025年3月18日火曜日

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  3月12日(水)に「令和6年度 甲府市立富竹中学校 第39回卒業証書授与式」が、来賓に市教育委員会、学校運営協議会を迎え、多くの保護者の見守る中、厳粛に挙行されました。

 今年度は感染症も流行せずに1・2年生全員が参加でき、3年生の最後の授業である卒業式に花を添えました。国歌・校歌もCDを静聴ではなく、大きな声を出して斉唱することができました。また、卒業式後の最後の学級会は、保護者も教室に立ち会う中で行われました。9年間の義務教育を終え、立派に成長し中学校を巣立つ我が子の姿を見ることは感無量のことと思います。

 校長の「はなむけの言葉(式辞)」では、二人の偉人の言葉を贈りました。それは、エジソンの「私は今までに一度も失敗したことがない。電球が光らないという『発見』を、今まで2万回にわたって行ってきたのだ」とアインシュタインの「挫折を経験したことのない人は、何も新しいことに挑戦したことがない人だ」の名言です。2人の共通点は、何回失敗しても、最後まで目標に向かって挑戦し続けたことです。エジソンはプラス思考で、アインシュタインは止むことのない知的好奇心にしたがって挑戦し続けたのです。皆さんの無限の可能性で満ちた未来を、どんな困難や失敗にもくじけずに必ず素晴らしいものにしてください。人生の壁に向き合う時に、二人の偉人の名言を思い出して乗り越えるきっかけにしてください。

 3年生の「別れの言葉」では、合唱や呼びかけで保護者・地域の皆様・教員・後輩へ向け、感謝の気持ちを全力で伝えてくれました。本当に感激しました。これからの卒業生の未来に幸多きことを祈ります。ご卒業おめでとうございます。